坂の街・長崎のバリアフリー観光ガイド
「長崎は坂の街だから、足腰が悪いと無理かな」「車椅子では観光できないだろう」。そう思って長崎旅行を諦めかけていませんか?
確かに長崎は坂道が多い街です。でも、25年間この街を走り続けてきたタクシードライバーは、「歩かないルート」を熟知しています。車椅子の方、杖をお使いの方、膝や腰に不安のある方でも、長崎の魅力をしっかり楽しんでいただける方法があります。
多くのバスツアーが使う正面入口は階段がありますが、裏手の駐車場からバリアフリー通路を通れば、段差なく平和祈念像の前まで行けます。車椅子でも全く問題ありません。
タクシーならこの裏手の駐車場に直接お付けしますので、バスツアーの混雑も避けられます。
原爆資料館もバリアフリー対応です。平和公園から資料館までも車でお送りしますので、体力の心配なく両方をじっくり見学できます。
グラバー園は正門(下)から入ると急な坂道を登る必要がありますが、第2ゲート(上)から入園すれば、あとは下りながら見学するだけ。
タクシーで第2ゲート前まで行き、グラバー園内は下り坂をゆっくり散策。途中にベンチも多く、景色を楽しみながら休憩できます。見学後は下の正門から出て、すぐ近くでタクシーが待機しています。
中島川沿いの遊歩道は平坦で、車椅子でも問題なく散策できます。タクシーを橋の近くに停めれば、歩行距離はほんの数十メートル。ハートストーンを探しながら、ゆっくりお楽しみいただけます。
出島の敷地内はバリアフリー対応が進んでおり、車椅子でも見学可能です。タクシーは出島の入口近くに停車できますので、移動距離を最小限に抑えられます。
ロープウェイに乗る必要はありません。タクシーなら山頂の駐車場まで直行。駐車場からはエレベーターで展望フロアへ。車椅子のまま世界新三大夜景をお楽しみいただけます。
「友人4人で島原方面へ出かけました。車椅子を使っている者も、杖を頼りにしている者もおりますが、中平さんにはいつも安心してお任せしています。」
── 長崎県内 女性4名グループ様(リピーター)
実際に車椅子のお客様や、杖をお使いのお客様を何度もご案内してきました。段差の少ないルートの選定はもちろん、車の乗り降りのしやすい場所の選定、休憩のタイミングなど、25年の経験があるからこそできる気配りがあります。
10:00 ホテルお迎え
10:20 平和公園(バリアフリー通路で祈念像へ)
10:50 原爆資料館(車で移動、エレベーター利用)
11:30 グラバー園(第2ゲートから下りルート)
12:15 眼鏡橋(川沿いの平坦な道を散策)
12:40 出島(バリアフリー対応の敷地内を見学)
13:00 ホテルまたはご希望の場所へお送り
これは一例です。お客様の体力やご希望に合わせて、スポットの数や滞在時間を自由に調整できます。「ここは外から見るだけでいい」「ここはゆっくり見たい」など、当日のリクエストにも柔軟に対応します。
より快適にご案内するために、ご予約のお電話の際に以下をお伝えいただけると助かります。
事前にお聞きすることで、お客様に最適なルートとペースを事前に計画できます。もちろん、当日の体調に合わせた変更も柔軟に対応します。
長崎は確かに坂の街です。でも、地元を知り尽くしたドライバーと一緒なら、車椅子でも、杖でも、膝が痛くても、長崎の魅力を十分に楽しめます。
大切なのは「頑張って歩く」ことではなく、「賢く回って、見たいものをしっかり見る」こと。体力の心配は私にお任せいただいて、感動のための時間を過ごしてください。
車椅子・杖をお使いの方もご安心ください。
お客様の体力に合わせた最適ルートをご案内します。