090-2507-9761
ドライバー紹介 選ばれる理由 観光コース 料金 お客様の声 FAQ ブログ
090-2507-9761 受付 11:00〜21:00(年中無休)
ご予約・ご相談はお電話一本で 090-2507-9761 受付 11:00–21:00

オランダ坂と南山手 ── 石畳の異国情緒を歩く

坂と洋館が織りなすレトロな長崎。地元ドライバーが教える巡り方

観光ガイド 作成 2026.06.09 更新 2026.06.09 読了5分
南山手・オランダ坂周辺の石畳と街並み

石畳の坂道、れんがの洋館、坂の途中から見える長崎港――。長崎で「異国情緒」をいちばん感じられるのが、オランダ坂と南山手・東山手のエリアです。

幕末の開港後、外国人居留地が置かれたこの一帯には、当時の面影が今も色濃く残ります。この記事では、オランダ坂の名前の由来から見どころ、そして「坂」というネックをタクシーでラクに越える巡り方まで、地元25年のドライバーがご案内します。

「オランダ坂」とは? 名前の由来

オランダ坂は、特定の一本の坂を指す名前ではなく、東山手・南山手に点在する石畳の坂の総称です。

開港当時、長崎の人々は西洋人をまとめて「オランダさん」と呼びました。その「オランダさん」が行き来する坂、というのが名前の由来です。なかでも東山手の活水女子大学へと続く石畳の坂が、もっとも有名なオランダ坂として親しまれています。

オランダ坂・南山手の見どころ

東山手の洋風住宅群

石畳のオランダ坂沿いに、明治期の洋館が並びます。東山手十二番館や、カフェとして使われている東山手甲十三番館など、当時の暮らしを今に伝える建物が点在しています。

祈念坂(いのりざか)

大浦天主堂の南側に続く、静かな石畳の坂。教会と石畳、その先に海がのぞく風景は、写真や映画の舞台にもなる長崎屈指の絶景スポットです。

孔子廟(こうしびょう)

南山手にある、極彩色が美しい中国様式の廟。中国人が国外に建てた、本格的な孔子廟として知られ、異国情緒あふれる南山手のなかでもひときわ目を引きます。

グラバー園・大浦天主堂

南山手の中心といえば、やはりグラバー園と大浦天主堂。オランダ坂さんぽとあわせて巡れば、居留地時代の長崎をまるごと味わえます。

南山手・オランダ坂めぐり、ご相談ください

090-2507-9761 受付 11:00〜21:00(年中無休)

魅力は坂。でも、それが大変

このエリアの魅力は、なんといっても坂と石畳。けれど、それは同時に歩く人にとっての大変さでもあります。

  • 石畳の急な坂が続き、歩くだけで体力を使う
  • 雨の日は石畳が滑りやすく、足元に注意が必要
  • 洋館や孔子廟、教会が少しずつ離れて点在している

これらは、貸切タクシーを使えばぐっとラクになります。坂の上まで車でお送りし、点在するスポットを車でつなぐ。坂を「下りながら」見て回れば、景色を楽しむ余裕も生まれます。

中平ドライバーのワンポイント

オランダ坂や南山手は、長崎でいちばん異国情緒を感じられるエリアですが、名前の通り坂と石畳ばかり。雨の日は滑りやすく、夏は登るだけで汗だくです。私はよく、坂の上にあるグラバー園の第2ゲートまで車でお送りして、そこから祈念坂やオランダ坂を「下りながら」見ていただくようにしています。下りなら、景色を楽しむ余裕も生まれますよ。点在する洋館や孔子廟も、車でつなげばあっという間。体力を坂に使わず、風景を味わうことに使っていただくのが、私のおすすめです。

南山手を効率よく巡るモデルプラン

坂の上から下りながら、異国情緒をたっぷり。2〜3時間でこんな回り方ができます。

  • 大浦天主堂 ── 国宝の教会を拝観
  • グラバー園 ── 第2ゲートから入り、下りながら見学
  • 祈念坂 ── 教会と海を望む石畳で写真を
  • オランダ坂・東山手洋風住宅群 ── レトロな坂さんぽ
  • 孔子廟 ── 極彩色の異国空間へ

歩く距離はタクシーで最小限に。坂の上り下りで疲れることなく、見どころだけをゆっくり楽しめます。

南山手めぐりにおすすめのコース

異国情緒の南山手を中心に。お時間に合わせてご案内します。

2〜2.5時間

ちょこっと長崎2時間コース

10,520円〜

詳細を見る

3〜3.5時間 人気

長崎スタンダードコース

15,780円〜

詳細を見る

異国情緒の南山手、ラクにご案内します
坂は車で、風景はゆっくりと

坂の上までお送りし、点在する見どころを効率よく。
雨の日も、足腰に不安のある方も安心です。

090-2507-9761
受付 11:00〜21:00(年中無休)
電話で予約・相談する
電話で予約する 090-2507-9761