眼鏡橋、祈念坂、港の夜景。「一枚」に出会える場所へご案内します
旅の思い出は、写真から。長崎には坂・海・洋館・夜景と、カメラを向けたくなる風景がぎゅっと詰まっています。
この記事では、地元25年のタクシードライバーが「ここで撮ると長崎らしい一枚になる」撮影名所7つを厳選してご紹介。あわせて、きれいに撮れる光の時間帯と、撮影旅こそタクシーが便利な理由もお伝えします。
長崎フォトの定番といえば、やはり眼鏡橋。川面に橋のアーチが映り込むと、二つの円がめがねのように見えます。川面が穏やかな時間帯が狙い目で、風のない朝は特にきれいに映ります。川沿いの石垣に隠れたハートストーンを探して撮るのも人気です。詳しくは眼鏡橋の観光ガイドもどうぞ。
大浦天主堂の脇から続く静かな石畳の坂。振り返ると教会の尖塔、石畳、その先に長崎の海が一枚の写真に収まります。映画のロケ地にもなった、長崎屈指の構図です。
東山手に続く石畳の坂と洋館の組み合わせは、異国情緒の長崎を象徴する風景。雨上がりは石畳がしっとり光り、それもまた絵になります。祈念坂とあわせてオランダ坂と南山手の歩き方で詳しくご紹介しています。
園内の高台からは、洋館の屋根越しに長崎港を見下ろせます。行き交う船と港町の風景は、長崎ならではの開放感。庭園の花々を手前に入れると、季節感のある一枚になります。
グラバー園の上にある展望台。長崎港と女神大橋を正面から一望できる、知る人ぞ知る絶景ポイントです。稲佐山よりも港との距離が近く、船や橋の迫力ある写真が撮れます。
言わずと知れた長崎の代名詞。すり鉢状の街に灯りがともる立体的な夜景は、写真でも肉眼でも圧巻です。日没直後の、空にまだ青みが残る時間帯が撮影の狙い目。長崎の夜景ガイドもあわせてご覧ください。
朱塗りの門や連なるランタンは、色鮮やかな「中華の長崎」を切り取れるスポット。夕暮れにランタンへ灯りがともる時間帯は、昼間とはまた違う表情になります。
撮影スポット巡り、ご相談ください
090-2507-9761 受付 11:00〜21:00(年中無休)同じ場所でも、光しだいで写真は大きく変わります。
撮影スポットは市内に点在していて、しかも「光の良い時間」は場所ごとに違います。だからこそ、貸切タクシーが力を発揮します。
眼鏡橋の「めがね」を狙うなら、私は風のない午前中にお連れするようにしています。川面が穏やかだと、アーチがきれいに映り込むんです。逆に夜景を入れる日は、日没の30分ほど前に鍋冠山か稲佐山へ着くよう、その日の日没時刻から逆算してコースを組み立てます。それから、ご夫婦お二人の写真は遠慮なくお申し付けください。25年やっておりますので、女神大橋がちょうど背景に入る立ち位置まで、心得ております。
光の流れに沿って、こんな順番がおすすめです。
移動はすべて車ですから、体力もカメラの電池も、撮影に集中して使えます。
じっくり撮りたい方には、時間に余裕のあるコースがおすすめです。
撮影ポイントの順番も、シャッター係もおまかせください。
クラウンロイヤルで快適な撮影旅を。